2008年02月の日記

2008年2月29日 (金)▼成績発表

 早稲田大学人間科学部eスクールの2007年度秋学期の成績発表があった。とりあえず全科目が合格。大学院への推薦基準も大きく上まわっていそうだけれど、さて、大学院へ行くべきか、それとも単位を落として学部で8年間居続けるか……悩むところ。卒業しないで学生生活を続けたい……という気分だけは変わらない。

2008年2月28日 (木)▼アスキーが消滅

 角川ホールディングスの傘下に入っていたアスキーが、メディアワークスと合併し、アスキー・メディアワークスという会社になるとのこと。その結果、アスキーの名前は残るものの、会社としてのアスキーは消滅。青山のマンション時代や住友青山ビルや大仁堂ビルの頃からアスキーを知っている身としては、ちょっと寂しい気分も。そういえばMSX2のキャンペーンの手伝いで、西さんと全国各地を飛び回ったこともあったなあ……。

2008年2月27日 (水)▼ミニ卒論、提出

 締切2日前にミニ卒論を提出。これで、やっと3年目が終了。さあ、仕事だ、仕事!

2008年2月26日 (火)▼ミニ卒論、もうちょい

 検定は終わって論文の見直しに入ったのですが、検定結果が異なってしまったところもあって、かなり大幅な書き直しが必要に。パソコンの画面ばかり見つめているので、目がドライアイでカサカサ。

2008年2月25日 (月)▼ミニ卒論、さらに追い込み

 はあ、もう目がガシャガシャ。

 分散分析やって、有意差が出たものは多重比較をして、相関係数を計算して、こちらの無相関検定もやって……の繰り返しです。

2008年2月24日 (日)NASCARデイトナ500

 先週、フロリダ州デイトナビーチで開催されたNASCARの第1戦「デイトナ500」をケーブルテレビの「G+」で見る。でも目が疲れていたせいもあって、200周レースの130周目あたりでダウン。起きてから結果を見たら、トヨタが惜しかった。

2008年2月23日 (土)また息抜き……

 最近、論文書きの合間の息抜きといえば、やっぱりロードランナーなんだけれど、なんと、この発売元からメールが届く。このゲームをコンプリートしたことを日記に書いておいたら、それを読んだパソコン雑誌の編集者が、発売元に知らせたらしい。

 日本人ユーザーは少ないそうで、しかも、メールをくれたスタッフ(大学生)も、半年かかって32面までとか。1日で160面まで行けるようになってしまった私って、おかしい?

 画像は、また最近、160面目までコンプリートしたときのもの。

2008年2月22日 (金)▼今日もミニ卒論

 依然としてやってます。

 なんで、こんなに時間がかかるんだろ?

 無相関検定とか多重比較なんてのを、シコシコとExcelに計算式を打ち込みながらやっているせいだな。面倒な方法だけれど、自分が何をしているのかがわかるので。

2008年2月21日 (木)▼まだミニ卒論

 やってます。

2008年2月20日 (水)▼ミニ卒論の仕上げ続行中

 はあ、まだまだ続くぞ、ミニ卒論の仕上げ。

 目が痛い……。

2008年2月19日 (火)▼息抜きに落語

 デュアルディスプレイの画面と睨めっこしてミニ卒論を書いているせいか、ドライアイがひどくて、夕方になると目が霞んでくる。肩こりもひどいので、今日は夕方から息抜きに高円寺まで出かけて落語鑑賞。もともと予定してあったのではありますが。

 ひさしぶりのノラや寄席、本日は柳家喬太郎師匠の独演会。最近、チケットを取るのが大変なことで知られている喬太郎師匠。このノラや寄席も、出演が決まったとたんに常連さんだけで満席。Webサイトに掲載する暇もないほどだった。

 というわけで今日の演し物は「小言幸兵衛」に三遊亭円丈師匠作の新作落語「ぺたりこん」。喬太郎師匠の落語を聴くのは、寄席も含めれば、もう相当な回数になるのに、なぜか、ライブで新作落語を聴いたことがない。テレビやラジオではあるのに。しかもカミサンが寄席に行ったり落語会に行くと、かならず喬太郎師匠は新作だそうで、ちょっと悔しい思いをしていたのだが、やっと聴くことができました。

「ぺたりこん」、窓際族のサラリーマンの手が、机にペタリコンと貼り付いて離れなくなり、そこから始まる騒動の様子を描いたシュールな噺で、筒井康隆・作といっても信じそう。「小言幸兵衛」も面白かったけれど、新作も腹を抱えて笑った笑った。

 打ち上げにも参加したが、目の調子が悪いので、今夜は早めに帰宅。家にもどってから、結局、ミニ卒論のつづき。

2008年2月18日 (月)▼ミニ卒論の追い込み

 Excelで計算、計算、また計算。同じような計算を同時にいくつものシートでやっているもので、いま、自分が開いているシートがわからなくなったりする。

 はあ……目に悪いぞ。

2008年2月17日 (日)東京マラソン

 正午に起床するとテレビで東京シティマラソンの中継。eスクールの学友(女性)が走るというのでテレビとネットでチェック。ネットの方は、最初、まるでつながらず。1時間ほど経ってから、やっと途中経過がわかるようになったが、10km地点を過ぎたところでデータが更新されなくなった。あとで聞いたら6時間ほどかかって完走したらしい。

 eスクールの「体育実技II」という科目でジョギングを始めたのがきっかけで、ホノルル・マラソン、ニューヨーク・マラソンに、東京シティマラソンまで出走。さらにプラハまでマラソンしに行くのだとか。そのバイタリティを分けてほしいものだ。

2008年2月16日 (土)デュアル・ディスプレイで火傷

 ゼミのミニ卒論の最終稿を仕上げているのだが、分散分析に多重比較に相関係数に対数変換に……と、Excelの細かい画面と睨めっこ。しかもExcelの表を見ながらレポートを書かなければならないため、ディスプレイの画面が狭くてたまらない。

 というわけで、いちど断念したデュアル・ディスプレイに再挑戦してみることにする。

 午後、クルマで秋葉原へ。フィギュアの専門店を見たいというカミサンも同乗。クルマで出かけたのは、大型液晶ディスプレイも安くなっているので、値段によっては新品を買ってしまってもいいかな……と考えたため。

 秋葉原の駐車場にクルマを置いて、数軒、ショップを覗くと、いまは3万円以下で22インチの液晶ディスプレイが売られている。ついフラフラと買いそうになるが、「コミック・ガンボ」の休刊で3ヶ月分の原稿料が未払いのままだということを思い出し、グッとガマン。

 というわけで次は千石電商に移動し、12V、3.5Aの電源アダプターを1,980円で購入。さらに2Fでピンの直径の異なるコネクターを数種類購入し、次は、フィギュアの殿堂・ラジオ会館へ。

 カミサンが人形を見ている間に、こちらは裏の方にある若松通商などを巡回。う、同じ12V、3.5Aの電源アダプターが1,480円で売っている。ああ、これは幻に違いない。見なかったことにしよう。

 買い物を終え、帰途、バーミヤンで食事をし、家に着くと即座に液晶ディスプレイのチェック。ダメだ。買ってきたコネクターは、どれも液晶ディスプレイのジャックに刺さらない。しかたがないので液晶ディスプレイを分解し、ガラクタ箱の中にあったプリント基板の電源部から、電源アダプターのプラグを差し込むジャックを取りはずす。うまい具合に買ってきたアダプターのプラグとサイズが一致したので。

 しかし、このジャック、がっちり半田づけされていて、半田ごてを当ててもはずれてくれない。つい力を入れたら、半田ごての先が滑って、左手親指、人差指、中指をジュン! 皮膚の焼ける臭いがして、半田ごてが当たったところが瞬間的に真っ白に。完全なる火傷。あわてて水道の水で冷やしたが、あとで水ぶくれになるのは確実だ。

 とりあえず液晶ディスプレイの電源部についていたサイズ不明のジャックをはずし、ガラクタ基盤からはずしたジャックと交換し、試しにアダプターをつないでみると、みごとに液晶ディスプレイが再生。再びばらしたケースをセットして、やっとデュアル・ディスプレイの完成となりました。15インチだけれど、前面にExcelの画面を開けば、けっこう見られそう。

2008年2月15日 (金)▼原稿わたしとオフ会と

 午後、新宿のホテルロビーで、新作小説の原稿を編集者に渡す。印刷した原稿を手渡すなんて、何年ぶりだろうか。もしかするとデビュー作以来かもしれない。

 直しが入る可能性が高いが、それでも原稿のアップはアップ。寝不足で疲れているのに、気分はハイ。編集者と別れたあと、新宿三越の上にあるジュンク堂で本を購入した後、飯田橋に移動。

 神楽坂のコーヒーショップでコーヒーを飲みながら買ったばかりの本を読んでいたら、隣の席は出版社の編集者ふたりが打ち合わせ中。会話の内容から、どうやらふたりの間に置かれているゲラ刷りらしきものは、知り合いのミステリー作家の新作らしい。表紙のイラストのことで、あれこれ聞こえてきたが、その話、当のミステリー作家から聞いていた内容で、なんだかデジャヴなムード。しかも、そのあとに出てきた小説家の名前も知り合いばかり。つい緊張して、本のページをめくる手がギクシャク。ふたりが出ていくと、どっと力が抜けた。

 暗くなってから地下鉄駅前でeスクールの学友と待ち合わせ、今年入ってくる新入生とのオフ会。mixiで知り合った新入生たちが、受講科目の相談にのってほしいとのことで集まることになったのだとかで、こちらも飛び入り参加させてもらうことになったもの。

 女性軍が圧倒的に多かったけれど、すでに、やる気全開モード。αコースという3年制コースに入る人は、もうすでに、2年目にスタートするゼミの心配をはじめている。しかも大学院進学を視野に入れている人も。

 3年前のこの季節、大学の授業についていけるのかどうかが不安で、とりあえず必修の英語と統計学をコツコツ自習していたが、いまは、入学前に導入教育なんてものまであって、いたれりつくせり。AO入試や推薦入学で入る高校生向けの授業らしいが、できれば受けてみたかった……かも。

 ちなみに会場は、ご主人がフランス人という新入生の女性が予約してくれたフレンチ・レストラン。ご主人が推薦の店というだけあって、食事もワインもデザートも、とても美味しかった。今日は会話がメインだったが、こんどは食事メインで来てみたい。

2008年2月14日 (木)▼原稿の印刷

 1年がかりで書いていた原稿のチェックと印刷。疲れた。

2008年2月13日 (水)▼ロードランナーで息抜き

 先日、最終の160面までクリアした「ロードランナー」は、仕事に疲れたときの息抜きに最適。1回の勝負が短いのがいいところ。でも、1面だけでは終わらず、結局は……。


「ロードランナー」なのだ!


※画面で表示できるようにしたら音がうるさかったので、ダウンロード方式にしました。ファイルをダウンロードして、ご覧ください。Mpegファイルの動画です。再生の前にパソコンの音量を下げてください。
(C)ZX Games


2008年2月12日 (火)▼息抜き

 クルマのバッテリーが上がりそうなので、夜遅くになってから、ちょいと息抜きにドライブ。首都高4号線〜山手トンネル〜首都高5号線〜外郭環状線と走って帰宅。山手トンネルはガラガラだった。
 帰宅後、また原稿。

2008年2月11日 (月)▼ATOK 2008

 予約してあった「ATOK 2008」が届く。今回は「広辞苑第6版」とのセット。まだちょっと使っただけだが、また変換精度が上がったような……。ATOKを使っているとMS-IMEなんて使えない。

2008年2月10日 (日)原稿再開!

 昨年、『サラリーマントレーダーあらし』の連載がはじまり、さらに大学の授業もキツくなってきたために、大幅に完成が遅れている架空戦記小説の原稿を再開。ひたすらパソコンの画面に向かって、キーを打つべし!

2008年2月9日 (土)学友の相談に乗る

 夕方、都内某所でeスクールの後輩と会い、ゼミのことで相談を受ける。雪が降ってきたので早々に解散したが、ついフラフラと西荻窪で途中下車。知人が12月にオープンしたお店に寄って、日本酒をキュッ。閉店になるのを待って、オーナーと一緒にタクシーで帰宅。日本酒は2杯飲んだだけなのに、疲れが溜まっていたのか、帰宅と同時に爆睡。

2008年2月8日 (金)▼また取材を受ける

 今日は、ネットで学術情報を中心にしたデータベースサービスを提供している会社の人から、ユーザー代表として取材を受ける。大学の図書館サイトなどからリンクしているサービスで、もちろん早稲田の学生も無料で使うことができる(個人の場合は有料)。でも、大学生では、あまり使っている人がいないらしい。設備費なども払っているはずなんだから、もっとバリバリ使えばいいのになあ……。もちろんぼくは、レポートなどのために、バリバリ使っています。

2008年2月7日 (木)▼アクセス急増!

 このサイトのアクセスが急増したと思ったら、一昨日、「日刊ゲンダイ」に掲載されたインタビュー記事が、ネットでも読めるようになっておりました。

 そのおかげで「2ちゃんねる」にスレッドまで立って、人の財布を覗き込むような話題が……。

「すがやみつるのマンガはヘタクソ」という話題もあったが、当たっているだけに、何もいえない(笑)。

2008年2月6日 (水)▼チビ太のおでん!

 中部地方ではメジャーな「サークルK」も、首都圏に進出してきたのは近年になってのこと。店舗数も少ないので、あまり入ることもなかったのだが、たまたま見つけた店舗に入ってビックリ。コンビニでは、いまや定番商品のおでんの中に、なんと「チビ太のおでん」なんてのがあるではないか!

 検索してみたところ、もうだいぶ前から売られている商品らしいが、今回、初めて遭遇。コンニャク、ソーセージ巻き、竹輪の3個がついて105円は安いのではないの?

 おでんのタネは、いろいろ変化してきたらしいが、基本的に▲、●、■のシルエットを守っているとのこと。

 つまり下のようになるわけです。

 ▲
 ●
 ■
 |

 確かに、我が家に残るチビ太の色紙を見ても、そのとおりですね。色紙の方は、一番下がナルト巻きに見えるんですが“”。

 というわけで、ほっこりしながらオヤツに食べさせていただきましたが、おいしゅうございました。

■参考:「チビ太のおでん」誕生裏話

2008年2月5日 (火)▼「日刊ゲンダイ」にインタビュー記事

 本日発売の「日刊ゲンダイ」に、先日取材されたインタビュー記事が掲載される。地元図書館にレポートの参考に借りていた本を返しにいったついでに、コンビニで購入したが、ひょえ! 見出しを見てビックリ!

 ネット版の見出しとは、えらい違いだ(^_^;)。

2008年2月4日 (月)▼レポート終わる

 今学期の最後の課題となった「人工知能論」のレポートを書き上げて送信。参考書も買って、SWI-Prologまでインストールしたのに、Prologによるプログラミングまでは手が出せなかった。推論については、レポートを書く段階になって集中的に参考書を読んだせいか、だいぶわかるようになってきた。
 今学期は専門科目を3科目しかとっていないのに、時間のゆとりができた分、1科目にかける時間が長くなり、結局、どの科目も大きな負荷がかかることになった。でも、面白いんだからしかたがない。

2008年2月3日 (日)懇親会、雪で延期

 今日は、卒論の口頭試問2日目と春学期懇親会があるので、ふたたび所沢キャンパスに出かける予定でいたのだが、明け方から降りはじめた雪のため、懇親会は延期とのこと。

 おかげでゆとりを持って残るレポートに取り組むことができた。

2008年2月2日 (土)卒論の口頭試問

 今日は昼前から早稲田大学所沢キャンパスへ。この春に卒業する人たちの卒論発表会(口頭試問)に出席するため。朝一番に、すでに大学院にも合格しているフィギュアスケートの中野友加里選手の発表があったが、その時間には間に合わず。あとで男子学生に様子を聞いたら、「小顔で笑顔が可愛かった」だそうな。こちらは卒論の内容を訊いたつもりだったのに。

 学食で軽く昼食をとり、図書館に行って、「記号論理」の参考になりそうな本を借り、あちこちを移動しながらノートパソコンでレポートをシコシコ。予定していた卒論の口頭試問は、あらかじめ伝えられていた時刻より早くスタートしてしまい、教室に入れず聴講できませんでした。強引に突破すべきだったかなあ。このあたりが、まだ遠慮深い私なのでした。

 口頭試問が聞けなかったので、学食に戻って、またレポート。はっと気がついたら外は真っ暗。そいうえば学友と夕食を一緒に……と言っていたのを思い出し、小手指の居酒屋へ。ここでゼミ情報などを交換したあと、体育のスクーリングのために所沢に宿泊する人たと分かれて帰宅。そして、朝までレポートのつづき。

2008年2月1日 (金)▼図書館で本を探す

 残るレポートは「人工知能論」。このなかに、いわゆる「川渡り問題」というパズルが出てきて、これを記号論理で記述する課題があるのだけれど、これが難問で、思い悩んで新宿まで本を探しに出かけるが、ジュンク堂にも紀伊國屋書店にも、これといった本がない。

 こうなったら、やはり頼りになるのは図書館……というわけで、途中で中華丼の夕食をすませてから、早稲田大学中央図書館に突撃。貸し出し締切時刻の午後9時半寸前まで粘って数冊の参考資料を借りる。

 そのあとはマクドナルドをモスバーガーをハシゴしつつノートパソコンで、とりあえず書けるところだけレポートを進める。


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