Pythonによるピアソンのカイ2乗検定
(適合性の検定)

・χ2検定のうち「適合性の検定」をするためのプログラムです。

・サンプルは、サイコロを計60回振ったときに出た目の回数を度数としたものです。

・データの区切りは半角スペース、カンマ、TABコードが使えます。1行目の最後で必ず改行してください。

χ2乗検定用サンプル画像1
χ2乗検定用サンプル画像2

・期待度数(期待値)が同数の場合は「同数」、異なる場合は「異数」を選んでください。
・期待度数が同数の場合は、観測度数の1行のみペーストしてください。2行目以下は無視されます。また、期待度数は自動計算されます。
・期待度数が「異数」の場合は、1行目の観測度数、2行目に期待度数をペーストしてください。
・フォームのサンプルは、100人の血液型を調べた結果です。1行目が観測度数(実測値)、2行目が期待度数(血液型〈A、O、B、AB〉の割合)になります。

同数  異数

ゲームセンターあらし

・Excelで縦(列方向)に並んだデータを横(行方向)に並べ替えたいときは、データのセルを範囲指定してコピーした後、「空いているセルを右クリック」→「形式を選択して貼り付け」→「行列を入れ替える」をチェック→「OK」の順で貼り付けてください。

・サンプルのデータは、画面を見やすくするため、区切り文字をタブコードから半角スペースに変換してあります。

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